身近な仏事の中で家庭での仏事についてお話していきます

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お参りについて

身近な仏事の中で家庭での仏事についてお話していきます。

いただいた御守はどうしたらいいの?

全部の御守はすべて御祈祷しておだししています。御守も弁天様と同体です。

身近に身に着けていただき大切にして下さい。かばんの中、ランドセル、財布の中、どこでも結構です。

厄除けをした日はいつも通りすごしていいの?

厄年は、前厄・本厄・後厄を含め、約千日あります。厄除けした日だけではなくその約千日の間、他人と比べたりするのではなく自分自身を見つめ直し、新しい自分自身をつくる自己形成の時期です。弁天様に見守られながらその時期に各々目標に向かって一日一日を慎重に大切に過ごして下さい。

御札の飾り方は?

御祈祷した「御札」は、ご本尊・弁天様と同体です。
お飾りする室内は常に清潔にして下さい。
御札は、北を背にして南向き、神棚に御飾りするか、無い場合、机やタンスなどに置き、きれいに水拭きしてお祀りして下さい。(仏壇にはお祀りしないで下さい。)

古い御守や古い御札はどうしたらいいのですか?

私たちを守り、利益を授けてくれた弁天様に、「いつも優しい存在を感じることができました。一年間守ってくれてありがとうござした。」などと感謝をこめて御礼し當山に持参するか、あるいは郵送して下さい。
郵送されたお守り、祈祷札は、當山で弁天様に感謝の奉告を致しまして、一月十二日午前11時に御祈祷し御焚き上げさせていただきます。

また、初参り(お宮参り)の祈祷札は最初の七五三を目処に返納していただき、七五三の祈祷札は一年間を目処に返納して下さい。

基本は一年間で返納とお考え下さい。

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